運営者プロフィール|子どもたちの未来にやさしい暮らしを届けたい

目次

はじめまして、エミグリーンです

名前に込めた想い

はじめまして、エミグリーンです。この名前は、私のサイトのサブ的テーマでもある「笑顔のある、やさしい暮らし」「環境にやさしい未来への関心」から名付けました。

エミ」は、笑顔(えみ)から。毎日、3人の子どもたちとにぎやかに暮らす中で、どんな日も“笑顔”を忘れずにいたいという想いを込めています。「グリーン」は、自然・地球・環境のこと。大切な子どもたちの未来に、少しでも緑のある、やさしい世界を残したいという願いから選びました。

このサイトを始めたきっかけ

  • 「難しいことは分からないけれど、子どもの未来のために自分にできることを少しずつ始めたい
  • 「技術者へのリスペクト。」

🚗 「賢い選択」と「地球へのやさしさ」は、両立できる。
🌱 誰でも、今日から変わっていける。

3人の子育てママが見た、EVという選択肢

子どもたちの未来を考えたときに気づいたこと

突然ですが、皆さんはドラマ「日本沈没-希望のひと-」を見たことがありますか?
小栗旬さん主演で話題になったこの作品は、地球環境の異常や気候変動が進んだ未来を描いていました。フィクションとはいえ、「こんなことが本当に起きてしまったら」と思わず考え込んでしまう内容でした。

私自身、3人の子どもを育てながら毎日を過ごしていますが、このドラマを見たときに、ふと現実に目を向けるようになりました。異常気象のニュース、増える自然災害、そして年々厳しくなる夏の暑さ――。こうした変化を目の当たりにすると、「このままで本当に大丈夫?」と不安になります。

もちろん、私一人の行動で地球を変えることはできません。でも、だからといって何もしないのではなく、「今、自分にできること」から始めることが大切だと感じました。

例えば、環境にやさしい暮らし方を選ぶこと。毎日の生活の中で、使い捨てを減らすこと、節電を心がけること、そして排気ガスを出さない電気自動車(EV)に目を向けることもその一つです。
このサイト内で環境に優しい暮らしについて具体的なアクションを提案する「つなぐエナジープロジェクト」を設置しております。

もしかしたら、大きな変化ではないかもしれません。
それでも、子どもたちの未来に「緑の地球」を残したい。そんな想いが私の原点になっています。

ガソリン車からEVに興味を持ったリアルな理由

ある日、子どもを連れて買い物に出かけたときのことです。「ガソリンがそろそろ減ってきたから入れておこう」と思って、以前よく使っていたガソリンスタンドへ向かったところ、なんと閉店していたのです。

そのとき、「あれ?ガソリンスタンドって減ってる?」と感じ、後から調べてみると、実際に全国のスタンド数は年々減少しているというデータを目にしました。これは地方に限らず、都市部でも同じ傾向にあるそうです。

そしてもう一つ衝撃だったのが、「2035年にガソリン車の新車販売が終了する方針がある」というニュース記事を読んだときです。つまり、遠くない将来、私たちはガソリン車以外の選択肢を“当たり前”のように選ぶ時代が来るということです。

このような情報を知るにつれ、私は自然とEV(電気自動車)という選択肢に目を向けるようになりました。
最初は「電気だけで本当に走れるの?」「充電って面倒じゃないの?」と疑問や不安も多かったのですが、調べるほどにその仕組みやサポート体制が整ってきていることを知り、今の暮らしでも十分使える実用性があると感じました。

ガソリンスタンドの減少や将来的な規制を知ったことで、EVへの興味が現実的な関心へと変わったのです。
この体験が、EVについて深く調べ、情報を発信しようと思ったきっかけでもあります。

「エコ」で「スマート」な暮らしを、ムリなく楽しく

EVの魅力は環境だけじゃない

EV(電気自動車)は、単に“エコでクリーンな乗り物”というだけではありません。
環境への配慮はもちろんですが、暮らしにおける「安心」や「経済性」も大きな魅力の一つです。

まず、最近注目されているのが「太陽光発電+EV+蓄電池」の組み合わせです。
家の屋根に太陽光パネルを設置し、その電気をEVに充電。さらに使いきれなかった分は家庭用の蓄電池に貯めておくことで、電気代の節約につながるだけでなく、電力を自給自足できる仕組みが作れます。

このように言うと、設備投資が高くつくのでは?と思われがちですが、自治体によっては補助金が用意されている場合もあります。
一度導入すれば、長期的には家計へのメリットが期待できるのです。

さらに、私が特に注目しているのが「V2H(Vehicle to Home)」という技術です。
これは、EVを
家庭の蓄電池のように使うというもの。
例えば、地震や台風などで停電が起きた場合、EVから家に電力を供給することが可能になります。

いざという時の備えとしても、EVはとても頼りになる存在です。
実際、過去の災害時に「電気が使えたことで命が守られた」という事例も報告されています。

このように考えると、EVは「地球のため」だけでなく、「家族のため」「暮らしの安心のため」にもなる存在だと言えます。
暮らしのインフラとしてのEV活用、ぜひ一度想像してみてください。

家計と子育て目線で見たEVのメリット

子育て中の私たちにとって、生活費の中でも“車関連の支出”は見直したいポイントの一つです。
その中でも特に気になるのが、ガソリン代の負担ではないでしょうか?

私の場合、以前は月に何度もガソリンスタンドへ通い、そのたびに数千円の出費がありました。特に、物価高が続く今の時代には、小さな出費でも積み重なっていきます。

そこで注目したのがEVでした。
EVであれば、基本的にはガソリンを買う必要がありません。自宅で夜間に充電するだけで、毎日の通勤や送迎、買い物などの移動がまかなえるからです。

また、小さなお子さんがいるご家庭では「子どもが寝ている間に給油に行けない」「ガソリンスタンドでチャイルドシートに乗せたまま待たせたくない」といった悩みもあります。自宅でEV車の充電ができれば、深夜寝ている間に充電することができます。ガソリンへ行くストレスが減るだけでも、日々の生活はずっとラクになります。

EVシフトは、経済的にも時間的にも“賢い暮らし”への第一歩。
子育てに忙しい今だからこそ、生活コストの見直しと安心感の両方を手に入れられる選択肢として、EVは非常に現実的な存在です。

ただし、購入時の価格や充電設備の準備など、初期のハードルがあるのも事実です。
それでも、国や自治体の補助金制度などを活用すれば、意外と手が届く選択肢にもなり得ます。

「ガソリンを買わない暮らし」から始めてみる。
それが、未来の家計にもやさしいEVライフの第一歩になるのではないでしょうか。

信頼できる情報だけを、やさしく届けたい

テスラ充電どこでお得?最安で充電する方法と注意点

参考にしている情報源(公的機関・信頼メディアなど)

このサイトでは、情報の正確さと信頼性をとても大切にしています。
EVに関する情報はインターネット上にたくさんありますが、どれが本当に正しいのか分からず不安になる方も多いのではないでしょうか?

そこで、私はブログを書く際、公的機関や専門メディアなど、信頼できる情報源からの情報をもとに内容を構成しています。たとえば、経済産業省や環境省、日本自動車工業会、EVに関する統計を扱う専門機関などは、最新かつ正確なデータを提供してくれる貴重な存在です。

また、トヨタや日産などの自動車メーカーの公式サイト、信頼あるニュースメディア(NHKや日経など)も積極的に参照しています。
こうした情報は、政策の変更点や補助金制度などについても最新の内容が反映されているため、読者の方に「古い情報を信じて損をした」ということがないよう、定期的に確認し直すことを意識しています。

なお、EV初心者の方にとって特に参考になるリンクをまとめたページもご用意しています。
その名もEV導入初心者の方必見!公式&信頼できるおすすめリンク10選という固定ページです。
こちらでは、「今すぐ見るべきページ」を厳選して紹介しているので、ぜひ合わせてご覧ください。

このように、情報の出どころが明確なものを選ぶことが、正しい知識と安心感に繋がります。
不確かな口コミよりも、まずは“公式の声”に耳を傾けてみることをおすすめします。

初心者の視点を忘れず、丁寧に伝えること

私は、「難しいことを分かりやすく伝える場所」にしたいと考えています。
EVというテーマは、新しい技術や専門用語が多く、「難しそう」「自分には関係ないかも」と感じてしまう方が少なくありません。実際、私自身も最初はそうでした。

だからこそ、このブログでは初心者の視点を大切にしています。
たとえば、「V2H」や「PHEV」「再生可能エネルギー」といった専門用語が出てきたときは、その意味をかみくだいて説明するように心がけています。
また、実際の生活でどう役立つのか?どんな場面で便利なのか?を具体的に伝えることも意識しています。

言ってしまえば、「車に詳しくない私でも分かる」内容にすることが、ブログ作成の出発点です。
母として、主婦として、そして一人の生活者としての視点を持ちつつ、読者の皆さんと“同じ目線”で寄り添っていきたいと思っています。

ときには、「こんなことも分からないの?」と思われてしまうかもしれません。
それでも私は、誰でも「初めて」はあるということを忘れずに、誰も置いていかない記事づくりを目指しています。

もし記事の中で「もっと詳しく知りたい」「この用語が難しい」と思われた場合は、どうかお気軽にご連絡ください。

EV-Bookingで発信していくこと

EV購入や運転に関する初心者向けガイド

「EVって難しそう…」そう感じる方にこそ読んでほしいのが、この初心者向けガイドです。
初めてのEV選びでは、どんな車種があるのか、充電はどうするのか、何から始めればいいのかなど、わからないことだらけですよね。

私自身も、最初は「ディーラーに行っても専門用語が多くて話が頭に入らない…」ということがありました。
だからこそ、ここでは“初めてEVに触れる方”の気持ちに寄り添って、ゆっくり・やさしく解説していきます。

例えば、EVの購入には大きく分けて次の3つのポイントがあります。

①車種選び ②充電の方法 ③補助金の活用

車種については、「走行距離」や「家族構成」など、自分の生活スタイルに合ったものを選ぶのが大切です。普段の買い物や子どもの送迎中心なら、コンパクトタイプでも十分。逆に旅行などで長距離を走る方は、バッテリー容量が多いタイプがおすすめです。

また、充電については「自宅に充電器をつけられるのか」「近所に急速充電器があるのか」を事前に確認しておくと安心です。最近は、アプリで全国の充電スポットが簡単に検索できるサービスもあるので、思っていたよりも不便はありません。

このように段階を踏んで理解すれば、EVは決して“ハードルの高い乗り物”ではありません。
自分のペースで、少しずつ知識を深めていけばOKです。

このガイドでは、私の経験を交えながら、「わかりづらいところだけをわかりやすく」伝えることを心がけています。
どこから読んでも理解できるように、やさしい言葉でまとめていますので、ぜひ気軽に読んでみてください。

補助金・制度などの最新情報

EVの導入を考えるときに必ずチェックしておきたいのが、国や自治体の「補助金制度」や「減税措置」です。
これらをうまく活用できれば、数十万円単位でお得になるケースもあるので、事前にしっかり確認しておきましょう。

たとえば、国の「CEV補助金(クリーンエネルギー自動車導入促進補助金)」はEV購入時に受け取れる代表的な制度です。
令和5年度の例では、一般的なEVで最大85万円の補助が受けられる場合もあります。
ただし、補助額や条件は年度によって変わるため、最新情報をチェックすることが大切です。

また、自治体ごとにも独自の補助金や優遇制度があるため、住んでいる地域によってさらに追加の支援を受けられることもあります。これは「EV+太陽光パネル設置」や「V2Hシステム導入」などの条件がある場合もあるので、役所や公式サイトでの確認がおすすめです。

実体験にもとづくお役立ち情報

このサイトでは、実際に私がEVと向き合って感じたリアルな体験をもとに、お役立ち情報を発信しています。
情報だけを集めた解説ではなく、「こんなことに困った」「こうすればよかった」という私の失敗や発見も交えてお伝えしているのが特徴です。

例えば、EV充電器を自宅に設置する際の流れや注意点については、EV-Bookingを利用されたお客さまの声がとても参考になると思います。

最初に悩むのは、「そもそも自宅の駐車場に工事できるのか?」という点ではないでしょうか?
そんな不安を持つ方へ、確認すべきポイントは意外とたくさんあります。

以下が、私の経験をもとにまとめたEV充電器の設置に関する実体験ポイントです

  • 設置場所のコンセント位置や配線の距離で見積もりが変わる
  • 家庭用200Vの工事が必要になるケースが多い
  • 自治体の補助金を使えば費用を抑えられる(※申請タイミングに注意)
  • 工事は半日~1日ほどで完了し、想像より早くて簡単だった
  • 雨の日でも安心して使える屋外対応の防水型充電器を選ぶのが安心

特に際立った感想は、「設置後の安心感」です。
夜間や外出先から帰ってきた時、家に充電器があるだけで「今日の電気足りるかな?」と心配しなくて済むようになります。
これは、ガソリン車の「給油しなきゃ」のストレスが減るのと同じくらい、大きなメリットです。

EV-Bookingで紹介している情報は、すべて“実際にやってみたこと”に基づいています。
だからこそ、「この情報、ほんとかな?」という不安なく読んでいただけると嬉しいです。

これからEVを検討する方にとって、“知っておけば損しないこと”をギュッと詰め込んでいます。
少しでも、あなたの安心材料になれば幸いです。

エミグリーンから読者のみなさまへ

EVは特別な人だけのものじゃない

「EVって、お金持ちや車好きが乗る特別な乗り物」だと思っていませんか?
正直に言うと、私も最初はそうでした。ですが、実際に調べてみると、今のEVはごく普通の家庭でも無理なく取り入れられる存在になってきています。

いくら性能が良くても、現実的でなければ選びにくいですよね。
でも今は、国や自治体の補助金が充実していて、200万円台から買えるEVも登場しています。中古車市場にも状態の良いEVが出てきており、「高くて手が出ない」というイメージはだんだん薄れてきました。

また、「充電が不便そう」と思っている方も多いかもしれませんが、実は自宅に充電器を設置する人も増えていて、夜間にまとめて充電する使い方が主流です。
これなら、ガソリンスタンドに立ち寄る手間も省けますし、日々の移動がグッとラクになります。

EVは、生活をよりシンプルに・スマートにしてくれる存在です。
それは、決して特別な人だけのものではありません。むしろ、子育て中の私たちや、日々の生活に忙しい人ほど、そのメリットを実感しやすいはずです。

「環境にいいから」だけではなく、「生活に合っているからEVを選ぶ」
そんな自然な選択肢として、EVがもっと身近な存在になってほしいと思っています。

子どもたちにやさしい未来を残すために

つなぐエナジープロジェクト

私がEVに興味を持ったきっかけは、「地球にやさしい」という言葉をどこか他人事のように感じていた頃のことです。
ある日、ニュースで見た異常気象や災害の映像に、子どもたちの未来が本当に心配になりました。

私には3人の子どもがいます。彼らが大人になるころの世界が、自然の緑が残り、空気がきれいで、安心して暮らせる場所であってほしい。そう強く願っています。

そこで考えたのが、自分にできる小さな一歩としてのEVシフトでした。EVに乗り換えること自体は、地球規模で見ればほんのわずかな変化かもしれません。
でも、「親が未来のために選んだこと」が、子どもたちの記憶に残るかもしれない。そう思ったんです。

さらにEVは、排気ガスを出さない乗り物です。子どもと一緒に乗っていても、車の外でも、環境に対してやさしいと感じられるのはとても気持ちがいいものです。

もちろん、EVに乗ったからといってすべてが完璧になるわけではありません。
けれど、「これからの時代に合った選択を、自分の意志で選んでいくこと」こそが、親としてできる責任の一つではないでしょうか。

地球を守るという壮大な目標は、一人では叶いません。でも、私たち一人ひとりの選択がつながって未来をつくると信じています。

このブログでは、そんな想いとともに、「子育て世代でも無理なくできる、やさしいEV生活」をお届けしています。
あなたの小さな一歩が、きっと未来の誰かを助けるはずです。

運営者情報・ご連絡について

  • ニックネーム:エミグリーン
  • 家族構成:夫・息子・娘・娘
  • 趣  味:ゴルフ
  • 好きな歌手:福山雅治さん
  • お問い合わせ: こちらのフォームから
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